2020年3月5日木曜日

梅は咲いたか桜はまだかいな

今日は春の嵐が吹き荒れました


まだ風が強くなかった早朝に急いで散歩


近所の新しい施設にある桜
去年はヒョロヒョロの赤ちゃんだったけど
今年はしっかりとした幹になりましたね


つぼみも準備万端です


同じ施設内にある こちらは老齢の桜の樹


満開が待ち遠しいです


ちょっと離れたところには
種が飛ばされて勝手に芽を吹いた桜さん


特にお手入れもされていないのに
毎年元気に花をつけています


家の近所のノウゼンカズラさん 葉っぱが出てきました



早く夏にならないかな


それと 早く週末にならないかな
お父さんと車で広い公園に行きたいです

2020年3月4日水曜日

心霊画像?

押入れを開けたら・・・


にゅ~っと柴犬が出てきて キャー!!


んなわけないでしょう
押入れを開けっぱなしにしているお母さんのおかげで
新しいあたしの寝場所ができただけです
おやすみなさ~い

2020年3月3日火曜日

2020梅園にて





新しいカメラで撮った動画です

ズーム機能を使うと便利だけど 画面がブレブレ・・・

そしてモデルは相変わらずやる気なし・・・

2020年3月2日月曜日

むかし ある村を飢饉が襲いました


村の人たちは なけなしの食料を倉庫に隠し
お互いに奪われまいと戦々恐々としておりました


ある日 この村に見知らぬ老人が現れました
老人は 持っていた鍋に水を入れ 火をおこして
鍋をかけました


村人たちは老人に尋ねました「何を作っているの?」
老人は「おいしいシチューだよ。できたら皆にも分けてあげよう」
「でもこれは ただの水じゃないか。一体どうやってシチューを作るんだい?」


「わけないさ。ただ残念なことにニンジンがちょっと足りない・・・」
老人がこう言うと 村の誰かが家に隠してあった
小さなニンジンを一本持ってきました
「これを使ってくれ。シチューができたら本当に分けてくれるんだろうな?」


「本当だとも。ただなあ、今度はジャガイモが足りなくて・・・」
すると別の村人が ジャガイモを持ってきました

老人はその後も次々と
「玉ねぎが」「ベーコンが」「牛乳が」「バターが」
と足りないものを言い そのたび
村人たちは少しずつ食材を持ち寄ったのです


やがて おいしいシチューができあがりました
村人たちは大喜び
「おいしかったよお爺さん 本当にありがとう」
「でもどうやって ただの水からシチューを作ることができたんだい?」


すると老人は言いました
「シチューを作ったのは あなたたちだ。
困ったときこそ 助け合いなさい。
そうすればどんな危機をも乗り越えることができる!」


「大草原の小さな家」に出てくる寓話

紙類を車いっぱい買い占めたり
ネットで高額転売している人をみるたび このお話を思い出します

2020年3月1日日曜日

新しいカメラ あたしの素早い動きに
ついてこられるかな?






フレームからはずれるのは 撮影者がニブちんだからです
カメラの性能が悪いわけではありませんよ~