2019年3月4日月曜日

季節の変わり目がやってきました
あたしのポンポンがひんぱんに痛み始めます

原因はよくわかりません
お腹がゴロゴロ鳴って痛い時は 食欲もなく苦しそうにうずくまっています
吐いたり下したりすることもあるのですが
だいたいは 半日ほどで治ってしまうんですよね


また 腹痛の時は無性に散歩に行きたくなります
脇道に生えている イネ科の雑草を食べるためです

草を食べたからといって すぐに治るわけではないのですが・・・


冬の間は探すのに苦労しましたが
春が近くなって 青い葉も目立ってきました


あ~ ちょっと歯に詰まっちゃった~

2019年3月3日日曜日

2019年3月2日土曜日

週末はドライブに行きたい柴犬



どこを散歩してもいいんですけどね

せっかくの土曜日だから やっぱり遠出しましょうよ ね😻

2019年3月1日金曜日

ごろごろ柴犬

ここのところ 食べるか寝るか
そんな生活ばかりのシニア柴犬(10歳)です


この コンセントのそばの お母さんの寝床で横になるのが好き
「まるでお尻から充電しているみたい」ってよく言われます

寝ているだけの画像では何ですから
6年前(2013年)の元気だったころのお写真もご紹介致しますね


あれ?このころから寝てばかりの生活でしたね
まあ お気楽柴犬ですから 😸

2018年1月8日月曜日

お正月のワンコ話

むかしむかし、中国に漢字の神様がいました。

漢字の神様は毎日毎日、たくさんの漢字をつくっていました。
空、光、土、風・・・・・
犬、猫、鳥、馬・・・・・
世の中のありとあらゆる名前の漢字を考えたあとは
歩く、走る、働く、食べる・・・・・
ありとあらゆる動作の漢字を作り始めました。

さて、ある日のこと
漢字の神様は「わらう」という動作の漢字を一生懸命考えていました。
でも、なかなか「わらう」というイメージにぴったりの漢字が思い浮かびません。

そのうちに、一匹の犬が神様のそばにやってきました。
「神様、お仕事ばっかりしてないで、いっしょにあそんでよ」
「ああだめだめ、今大事なことを考えているんだ、お庭に出ておいで」

「つまんないなあ」
でも犬は庭でいいものを見つけました。大きな竹かごです。
くわえてぽん!っとほうりなげると、竹かごはぴょんぴょんはずんで転がります。
それを追いかけてはまた ぽん!
犬はそうやって、いつまでも楽しく遊んでいました。

ところが、犬が竹かごを真上に放り投げたとき、かごがすっぽり犬の頭にかぶさってしまったのです。
頭をどんなに強く振ってみても、かごは全然とれません。
「ああ困った!どうしよう・・・ずっとこのままなのかなあ」

竹かごをかぶったまま、しょんぼりたたずんでいる犬・・・・
神様はそんな犬の姿を見て、思わず吹き出してしまいました。
「そうだ、これを漢字にしてみよう」

そうしてできたのが、竹かんむりに犬の字をもじった
「笑う」という漢字だったといわれています。

イメージ 1


浅草の民芸品に「ざるかぶり犬」という縁起物があるそうです。笑いは福を呼ぶ、ということでしょうか。

センちゃんはザルをかぶっていませんが、われわれにたくさん笑いと福を授けてくれました。
一説によれば、上のお話は日本の上方演芸から生まれたとのことです。
だとすれば、犬は本当に昔から日本人の生活に深くかかわっていたのですね。